outlook expressのメールが消える前の対処

Windowsに昔から入ってるメールソフトOutlook Express。
これに慣れてしまってずっとつかっている人は多いと思います。

しかし、メールがたまりすぎると挙動がおかしくなり、メールが消えたり、受信できなくなったりといろいろ問題のあるメールソフトでもあります。
そもそも、OutlookExpressが使ってるメール保存形式(dbx)が2GBまでしか保存できないという縛りがあり、2GBに近づくと挙動がおかしくなるという問題をはらんでいる形式なのです。

そこで、そうなる前の対処法をメモしておきます。

バックアップを取る

まず、dbxファイルのバックアップを取ることを考えます。
dbxファイルのありかは以下の方法でわかります。
フォルダーを右クリック>プロパティ で表示されます。(下図参照)

保存場所

ここのアドレスへ飛んで、dbxファイルを別途保存します。
これだけでメールのバックアップは完了です。

メールを別のフォルダへ移す

dbxファイルはメールのフォルダごとに作られます。
ですので、フォルダをこまめに分けることで、容量オーバーを未然に防ぐことができます。

参考として20xx年のアーカイブを作る方法を以下に書きます。

1.20xx年のフォルダをOutlookExpressにて作成
2.OutlookExpressを閉じる。
3.dbxファイルが保存してあるフォルダを開く
4.先ほど作ったフォルダと同じ名前のdbxファイルがあるのでそれを消す。
5.アーカイブしたいフォルダのdbxファイルを先ほど消したdbxファイルの名前にリネームする
6.OutlookExpressを立ち上げ、メールが移動していることを確認する。

以上。

どりる のりお の紹介

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